キッザニアイベント~どんな仕事があるのか。大人のキッザニアは?

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子どもが主役の街「キッザニア」が監修する職業体験イベント「Kidsジョブチャレンジ2018 in平戸〜アウトオブキッザニア〜」が、2018年3月29日(木)〜31日(土)に長崎県平戸市で開催されます。体験申込受付は2月26日(月)から

「平戸漁師の仕事」では、漁船に乗ってプロの漁師さんと一緒に日本海の漁場へ出港。定置網漁を体験してから港に戻り魚の仕分けを行うほか、希望者はとってきた魚で食事することも(別料金)!

 

というニュースを発見しました。

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大人のキッザニア

 

上記のキッザニアでは以下のような仕事、職業体験ができるみたいです。

 

漁師と一緒に漁船に乗って日本海で定置網魚をする「平戸漁師の仕事」や、イチゴ農園で苗の手入れや収穫を体験できる「イチゴ農園の仕事」、馬のえさやりや清掃などを行う「乗馬クラブの仕事」、出動・救助・消化訓練が体験できる「消防士の仕事」などこの期間だけの特別なプログラムが目じろ押し。

 

 

私は子供が主役じゃない大人のキッザニアがないものかと思っています。
保護者は参加できませんて、なんでやねんと思っている人もいるはずかと。

仕事旅行社が職業体験という企画なと出していますが、もう少しライトな、手軽な感じで参加できるような企画、イベントがあればなあと思います。

働くということは生きるということみたいなことは、結構前に派遣の品格というドラマで篠原涼子さん演じる春子さんの最終話のセリフだった気がします。

 

働くと言うことは生きること

 

多数の資格を所持するスーパー派遣社員。残業は一切せず、時給の分はきっちり働き、定時帰宅することをモットーとしています。また、契約更新も一切せず、3ヶ月間の契約で勤務。

希望条件や自分のライフスタイルに合わせて働けるという派遣のメリットを活かしながら働くベテラン派遣。仕事は完璧にこなし、取得資格の種類と数は実に豊富、ドラマではそれで面白かったのすが、実際では、もう少し統一性のある資格で固めた方が良いでしょう。自分は何がしたいのかという方向性が見えなくなってしまう可能性があります。

しかし、彼女が多数の資格を取得している理由はやはり、雇用、収入が不安定になりやすいという派遣のデメリットを自分なりに回避させる手段だったのかもしれません。また、実際、実務スキルやそれに役立つ資格、経験を豊富に持っている人の方が、自分の希望条件で仕事に就きやすいというのも現実です。

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それから、春子はヒューマンスキルゼロという設定でしたが、どうだったでしょうか。実際にはそんなこともなかったように思います。ただ、今回美雪が初めて味わった寂しさのようなものを何度も何度も経験するうちに、防衛本能として必要以上にクールに振舞うようになっていった、ということなのでしょう。確かに、そういう経験を何度もすることになるのなら、多少、精神的にタフであることも必要なのかもしれません。昔の春子が、「ずっとここにいられると思った……」と泣いているシーンは印象的でしたね。

それでも、彼女には、再び正社員になるという道はなかったようです。正社員であっても、リストラで退職を余儀なくされた経験もあり、信じることができるのは自分のスキルだけ、「働くことは生きること」というポリシーを大切にし、あえて派遣という就労形態を選択する。これが春子の選んだ道です。

春子のポリシー「働くことは生きること」、ドラマの中でも何度かセリフに出てきましたね。また、派遣先の正社員、東海林さんも春子と同じポリシー「一緒に働くことは、一緒に生きること」を持っていました。深い意味を感じてしまうのですが、一体どういうことなのか考えてみましょう。

東海林さんの言葉を借りた方がより考えやすいのですが、ある目的を、最良の方向で達成できるように、一緒に悩んで苦労したり、協力しあった上司や部下、仲間、また顧客などは、確かに人生の一部分を一緒に生きた存在と言えるような気がします。

もちろん、働くことに種類は関係なく、家事や育児なども同様に、働くということだと思います。人は人との関わりを通じて、そういった苦悩、努力、達成感などを経験し、大きく成長していきます。

「働くことは生きること」とは、人生になにかの目的や使命感をもって、一生懸命生きることなのかもしれません。

 

 

このブログの方向性について

 

 

私はどのような職業につき、どのような生き方を選ぶのか。その生き方についてのヒントを書いていけたらと思っています。いろんな人の事例や私の生き方を通じて、何か参考になれればと思い記事を書いています。

私が子供の頃は、一流大学に入り、一流企業に入ればいいという感じでした。今は一流企業であろうと、定年退職まで働けるか分からない時代になっています。

政府の働き方改革をみると、働く人口が少子高齢化でこれからどんどん減り、死ぬまで一生働けという風潮になっています。となると、どんな仕事し、どんな生き方を選ぶのかというのがますます重要になっているなと思っています。

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