患者に寄り添う究極の方法?医者という生き方

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さて地元に帰ると、いきつけの病院があるので、何かあるとそこの病院に行きます。なぜそこの病院かというと、個人病院なのに365日営業で年末年始も関係なく。もう一つはそこの院長と話をするためです。

 

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初めて利用したのはもう7年ぐらい前になります。メンタルボロボロで、内科なのに抗うつ剤のようなのを処方してくれるということで。

で初めて院長みたら、、、普通は医者は白衣をきてですが、白衣着てなくて服装がセーター。まあここまではよしとしましょう。

?首元に蝶ネクタイしています。えっコナン君?と思って顔見たら、相棒の杉下右京を意識した髪型で。。。

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こんな医者みたことないなあと、、、話によると相棒とコナンが好きでこんな感じにになってしまったと。。勤務医時代は憂鬱で、独立開業して今は毎日営業できて楽しいと。

 

 

「抗うつ剤の薬こういうのあるけど、どう?」

と聞かれ、「どういう感じの薬ですか?」と聞き直したら

「私は今飲んでいるけど、リラックスできていい夢を見る頻度が増えた」と。

「えっっ自身で飲んでいるんですか?」と聞くと

「飲んでいないと勧められないでしょ?」と。

 

 

あったらいいな365日営業して、抗うつ剤を院長自ら飲んでいるとは。。。それがいいかは分からんけど。。。今は薬は私は不要ですが。

今は院長は引退?して、相棒の杉下右京カットの息子さんが院長しています。

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“患者に寄り添う究極の方法?医者という生き方” への12件の返信

  1. 医者の職は、とても難しいものだと思う。

    というのも、コミュニケーション能力がとても重要で、
    他の職とは全く別だと思うから。

    医者は医学の能力だけでは、勝負できないので、本当に尊敬に値する。

  2. 今の時代にもそんなお医者さんがいるんですね。私は医療関係で勤務していますが、本当に患者さんに寄り添うことの難しさを痛感させられる毎日です。たくさんいるお医者さんの中からそんな温かい先生に出逢えるのはとてもうらやましいです。

    1. ありがとうございます。珍しい医者なので、ついつい記事に投稿しました。私は運がよかったと思っています。

  3. 個人病院で年中無休って初めて聞きました。それだけでも、かかりつけ医としてお願いしたいと思いますね。私は現在総合病院の内科に2か月に一回くらい通院していますが、親身になってくれるドクターに会ったことがありません。寂しいかぎりです。

    1. ありがとうございます。そうですね、私はこの医者ぐらいです。あとは。。。。なのでなかなか貴重な医者だと思います。こんな医者がもっといればいいのにとも。

  4. 今の時代にそんなお医者さんもいるんですね…
    帰るたびに会いたくなるような院長さんっていいですね。あんまり病院は行きたくないイメージがありますけど、そういう少し笑ってしまうようなところがあるくらいの人の方が話しやすそうだし、気軽に行けそうですね。まあかなりの労働時間なので心配ですけどね。

    1. ありがとうございます。まあかなり珍しいタイプかなと思いますが、、、最近は年なのか?息子さんが主に診察していますね。

  5. コメント失礼します★

    私も病院勤務してましたが、ドクターは変わった方が多かったです(笑)
    笑ってしまいましたが、好きで仕事をしているというのはとても良いことですね(*^^*)

    1. コメントありがとうございます。そうですね、変わった人多そうですね。でもこの医者は面白いので笑

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