算命学の表の見方・守護神の出し方①(ココナラで占ってもらいました)

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守護神について

算命学での守護神には2種類あります。

1つ目は「調候の守護神」で、2つ目は「調和の守護神」です。
1つ目は陰占の日干と生まれ月との季節を強める守護神です。

2つ目は、自分にない命式の性質を取り入れることで、調和を保つ守護神です。

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守護神の出し方

 

1つ目はココナラで守護神を出してもらいました。陰占の日干と月支から守護神は出します。私は陰占の日干と月支をみると日干=乙、月支=未になります。

陰占の部分の写真をアップしますと

になります。一番左上が日干で、真ん中が月支に該当します。

 

日干=乙

月支=未

守護神=母方祖父

 

あなたの守護神は、母方祖父、つまりお母様のお父様に当たりますお祖父様という事になります。

この事から、母方の家系の方が強いエネルギーを与えていると言えます。

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もしお祖父様と面識がある場合、今までお祖父様の何気なく言った一言があなたにとって実は非常に大切な事であったり、お祖父様のとった行動によってあなたが何かしら救われたりといった状況が過去に何度かあった可能性があります。
これはご自身でも気が付いていない場合が多いです。

また、面識がない場合でも、あなたが生まれる前に、お祖父様が重要な役割を果たしていた可能性もあります。

守護神の方との関係の状態は、あなたの運気に直接影響を与えますので、既に他界されているお祖父様に対しては、お墓参りを出来る限り行う事で、あなたの運気は上昇していきます。

 

 

 

 

 

 

参拝される時に、心の中で何かしら語りかけてあげると尚良いでしょう。
お願い事をするのではなく、ただ語りかける事が大切です。

もし参拝されるのが困難な状況であれば、何か古い写真や遺物に対して語りかける形でも大丈夫です。
もし遺物や写真もない場合は、寝る前など気が向いたときに心の中で語りかけるだけでも良いでしょう。

義務的に行うものではないので、本当に気が向いた時だけで構いません。
要は、あなたの気持ちが通じれば良いのです。

一応補足として、守護神でないご親族の方々との接し方は特に気にする必要はないのかというと、決してそんな事はありません。
あくまで、守護神の方と比べると関係の良し悪しがあなたに与える影響が少ないという事になります。
また、守護神でないご親族の方に対しても、お墓参りをする事は大切です。
ただ、参拝して語りかける順番は、守護神の方から語りかけた方が良いでしょう。

 

守護神は一人だけか?自分の子供が守護神になるということはないのか?

 

 

守護神となりえる人物は【父母、父方祖父母、母方祖父母、父方曾祖父母、母方曾祖父母、兄弟、配偶者】のいずれかであり、子供が守護神となるケースはございません。

しかし、あなた自身が配偶者やご子息、ご息女の守護神となるケースはございます。

また、守護神は単純に多いから良いという訳ではなく、お一人の場合は、その方との関係の状態によって運気に与えられる影響が非常に強いという事になります。

逆に守護神が多い場合、与えられるエネルギーが分散されますので、お一人の場合よりも、関係の状態によって運気に与えられる影響が弱まる事になります。

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“算命学の表の見方・守護神の出し方①(ココナラで占ってもらいました)” への2件の返信

  1. 占いにもいろいろありますが、算命学は自分探しになると聞いたことがあります。ただ表はよくわからなかったのでこちらのブログが参考になりました。
    漢字が多くてタロットや手相占いに比べてちょっととっつきにくいですが、中国では誰もが知る占いでかなり当たるといわれているので気になってました。
    2026年なんてかなり先のことまでわかるんですね!

    1. ありがとうございます。私も最初全然分からなくて、聞いたり勉強しています。
      このブログは基本的に私の体験で、読者様に何か自分の生き方などを考える上で参考になればと思い書いております。

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