人間行動学からみるマトリックスの「選ぶということ」

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〈映画マトリックスにて〉

機械の世界で、プログラムとして作られている、 エージェント・スミスは、ネオに聞きます。

「何のために、命をかけて 戦うのだ?!」

「愛のためか?」

「愛など、マトリックスと同じく、存在しない幻想だと気づいているだろう?」

そういった、質問を続けるのです。

「お前たちは、死ぬために生きている。 なぜ、なんのために戦うのだ?!」 と。

ネオ は 一言 答えます。

「自分で選んだからだ」

 

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~人間行動学「選ぶということ」~

 

10年くらい前になりますが、
私は藤田徳人さんの人間行動学のゼミ生でした。

藤田徳人さんは整形外科医で、何十冊か書籍出版されて、テレビ出演などされている方です。

その時のゼミのテーマの一つが「選ぶということ」

マトリックスのネオが言う「選ぶ」には深い意味があると。選ぶというのは自分の意思であり、選ばされているとは違う。

今までの人生の中で、選ぶという行為は何回したのか?と。自分の人生は自分で選択しようという内容でした(結婚相手、仕事など)。

選ばされている選択肢をとると、自分の人生でなく他人の人生を歩むことになる
本人の能力以上のことをするはめになるのでイバラの道が待っているみたいな内容でした。

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ちなみにゼミの参加は無料でした。(会場費としては1000円)

 

 

 

 

 

終了後は藤田徳人さんにファミレスで好きなのを奢ってもらっていました。がっつり定食を食べていた記憶があります。

なので、常連の方に、開催する度にこの交流会は赤字じゃないの?と聞いたことがあります。

そうしたら「営利でやっているわけでないし、そんなしょぼいことは先生はしない」と回答されました。

そんなことが影響してか、私は交流会とかを参加費無料でやっています。

他藤田徳人さんに

「年収5000万の生活は?」
→値札見ないで物を買える。

「なぜ医者以外のこともしているか?」と聞いたら

「歯医者に彼女を奪われて、医者だけじゃダメだと思った。」みたいなこと言われた記憶があります。

その当時確か、7年かけてやっと歌手デビューできるみたいな話もされていましたが。

記憶に残っている言葉は
「安定を求めると人生不安定になる。あえて不安定な状態にすることで上を目指せて、結果安定する。」

で私が参加して何回か開催がありしましたが、いきなり開催がなくなりましてどうしたんだろうと思っていました。

後日…

知り合いから西麻布の紹介制パーティーに誘われ、参加してみると藤田徳人さんがいました。

なんでやめたんですか?と聞いたら
「参加人数が減ってきたので、モチベーションが下がった」と。

パーティーは異業種交流会みたいな感じで、参加費は確か15000円ぐらいだったと思います。
主催者がヒルズ族で、後に六本木ヒルズレジデンスのパーティーにも招待しますと言われましたが気乗りせず

大人数のパーティーとかに参加したのがそれが最初で最後になっています。

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