情報ビジネス業界?と情報サービス業の仕事について その2

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前回の補足ですが、
図書館についてです。

国会図書館の最寄り駅は国会議事堂前駅か、永田町駅。
東京都立中央図書館の最寄り駅は広尾です。

両者とも中に食堂ありますが、いまいちな気がします。

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ケーススタディ

 

さて前回のケーススタディの続きです。

設計表が作成できたら、すぐ取材するように思うかもしれませんが、待て!ですと。

男性がいきなり化粧品売り場に行って化粧品の知識0で売上とかをどうやって聞くの?となります。

やはり業界のことや業界用語について知る必要があります。

 

業界について知る

 

そのためにはどうするか??

やはり客として訪問して情報得るのが一番早いです。 客として、自分が使う化粧品を購入だとちょっとそれは…になりますが(笑)

なので例えば彼女や、友達、お世話になっている先輩や後輩などのプレゼント選びのために、化粧品購入を検討していますが、いろいろ教えてくれませんか?と店員さんから話を聞くことからスタートすべきですね。そうすればブランドごとの特徴や人気商品についての情報などが聞けます。

それを複数店舗いけば、情報量が増えるし、化粧品売り場に行くのになれてきます。

例えばマジョリカマジョルカという化粧品はマジョマジョと呼ばれます。

こちらは可愛い系の女性(かわいい系になりたいも含む)が購入されます。
逆にメイベリンは綺麗め目系の女性(になりたい人含む)が購入されます。

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もしマジョリカマジョルカについて聞きたいと質問したら「は?」になると思います。化粧品メーカー関係者がそんなこと知らないの?と怪しまれますし、あまり話をしてくれないと思います。

 

化粧品の種類

ちなみに化粧品は小売店だとカウンセリングとセルフ販売の二種類に分かれます。

カウンセリングはいわゆる美容部員さんとかと話しながら買うような化粧品です。

今回はセルフ販売されている化粧品についての話になります。

 

小売店に訪問する

 

 

客として、ある程度の基礎知識を身に着けたら、今度は化粧品メーカーの代理として話を伺いにいくことになります。

どのように行くのが正解だと思いますか?

例えば
1、電話取材するか
2、アポとって、店に訪問するか
3、アポなしで、店に訪問するか

結論からいうと1,2だと電話するとこう言われます。

「本部の許可をとってください、店では対応できません」と。

なので3で選択肢でやるしかなくなります。(本部の許可とる方法もありますが時間がかかる)

3の選択肢をとり、店に訪問して店員に趣旨を説明するとだいたいこうなります。

店員「店長呼んできますので!」

店長「そのようなことは本部の許可なく話せませんので、本部の許可をもらってきてください」と。

もはや無理ゲーになっていますね(笑)どういう風に攻略するのか?

続く

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