算命学の表の見方、命式の見方~分析編①~天職とは?適職は?才能は?

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算命学のスクールとかちょっと気になりみていました。

月額13000円とかで週1回学べるとかみるとめちゃくちゃ高いわけではないと思いましたが、もしプロレベル目指すなら、数年間スクールとかかなり長期間かかるようです。

もっとも難易度高くて重要な守護神法については授業最後の方にやるという理由もありそうですが。

自分に合う職業についても分かる学問なので、例えば職業相談とかする際にも役に立ちそうなので、勉強する価値はあると思っています。

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算命学の表の見方

算命学の表をみると、九つのマスに星名が書かれた表を使って説明をされます。
算命学で使う表は人体星図というらしいです。

 

命式について

 

その前にこの表、つまり命式はネットで命式 無料と検索して生年月日入力すればでます。

 

星には十大主星

貫索星、石門星、鳳閣星
調舒星、禄存星、司禄星
車騎星、牽牛星、玉堂星

十二大従星

天報星、天印星、天貴星
天恍星、天南星、天禄星
天将星、天堂星、天胡星
天極星、天庫星、天馳星

の二種類に分かれます。

ちなみに私の表は下記のようになっています。

 

写真を大きくしますと下記のようになります。

牽牛星① 天報星②
車輢星③ 鳳閣星④ 司禄星⑤
天馳星⑧ 龍高星⑥ 天印星⑦

まずは一番上の真ん中の星について。

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①《牽牛星》頭

この星、牽牛星は本人の頭にあたる
部分となります。

特徴は
・目上に対し礼儀礼節を重んじる
・人生に独特の美意識を持つ
・目標に向かって努力する
・お手本になるような言動を意識

プライドが高いと占い師から言われましたが、独特の美意識という表現からも(笑)

②《天報星》左肩

次に左肩と言われる部分、一番右端の私で言えば天報星にあたります。

ここに現れる星は、初年期の運命を示しています。
主に子供の頃の性格や希望を現し、また老年期の性格の一部ともなります。基本的には学生の時までの運命という感じになります。

天報星だと若年期に人生が定まりにくい。多才な面を持ち、才能選手となるという星らしいです。後半の内容は分かりませんが、前半の若年期に人生が定まりにくいというのはあっていると思います。

 

③《車騎星》右手

右手に現れる星、私で言えば車騎星にあたりますが、これは配偶者との関係を示しています。

結婚後、家庭内において発揮される星ですが、他人の目からはあまり見えないところです。

車騎星はせわしない家庭。のんびり出来ないが、対外的に良妻、良夫にみられるという星なので、結婚相手は働き者だと占いでは言われたのだと思われます。

④《鳳閣星》胸

 

胸に現れる星は、本人の本質を示しています。本人の人生観や価値観はここから発せられているといわれる、重要な星です。

鳳閣星は
・趣味を楽しむ
・人生を楽しむ
・表現力を活かす
・冷静な判断力を持ち、中庸のある人付き合いをする。

のような特徴があります。

〜適職や才能を知りたいときに活用する部位について〜

適職や才能を知りたいときには活用する部位は⑤の左手と⑥の腹をみます。

つづく

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