寿司職人養成学校とは?板前寿司、年収1000万?寿司職人一日体験その2

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途中小休憩とかがあり

講師に1ヶ月の寿司職人コース受講して独立した例などを聞くと

「海外で寿司職人で独立した人とかいるけど、やはり一ヶ月の経験ではなかなか厳しいのが現状で、また受講しにきたりする」と。

また寿司職人として独立して成功した人をみてどういうのが大事か?を聞いてみると

コミュニケーション能力が高いことと、お金が好きなこと。」と。

確かにそうだなあと思いつつ

 

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寿司握り

 

寿司握るときはまず、シャリをとって
ネタをのせると思っていましたが。

実際はネタを手の上にのせて、わさび、そしてシャリの順です。

ただ講師から

「わさびだけでなく、塩ものせると美味しい」と言われ

わさびだけの寿司と
わさびと塩を両方のせての二パターンを食べ比べて見ると、
確かに塩ある方が美味しい!

思ったよりシャリとマッチングしています。

ちなみにこの塩はただの塩ではなく、藻塩です。

 

ここで講師から

「なぜわさびをつけるのか?」
という問いがありました。

「殺菌効果がある」など回答がありましたが不正解で…

正解は「消化が早くなって、お腹が早く空く」です。

 

 

他「なぜ炙ったほうが美味しいのか?」

という問いについては、旨味成分が出るとかいう回答は不正解で…

正解は「炙ったほうが、すぐ口の中に旨みが到達するから」です。

あとは生姜に味噌汁を入れるとうまくなるという話
イワシならイワシの皮を炙って、その炙った皮をイワシにのせるとさらにうまくなるなど

普段聞けない話、体験をさせていただきました。

 

 

握り練習が終わった後は講師が
腹一杯になるまで、ウニ、いくら、大トロを握ってもらいました。

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感想

 

 

値段は他の寿司握る教室より高いです。(築地あたりの)

ですが少人数制(今回は4人)、カウンター使った本格的な場所提供、高いネタが握れる&食べられるので満足しています。

安いところだと、魚をおろす練習はさせてもらえないようなので。

1ヶ月で寿司職人になるコースについてはまだ私には早いかなという感じでしたね。4時間体験でもぐったり疲れていました。。。

講師が「実際に寿司を握ることで、なぜ寿司出すのに時間がかかるのか?を理解してもらえる」と言っていました。

なお、この板前寿司学校の寿司職人コース受講して、板前寿司に入社したら受講料返還制度があるとか書いていましたね。

最近は脱サラして、海外で独立して年収1000万を目指す人もいるようですが、どうなんでしょうね。

寿司職人養成スクールなるものも増えてきましたが。

以上、今回の一日体験の中身や感想でした。

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